3Dスキャン  -リバースエンジニアリング-

3DSCANは何ができる?

3DSCANを用いることにより、全ての工業製品から点群を取得することができ、またそれらの点群からモデルを再度構築することが可能となります。

歴史的建造物のオブジェクト化や、図面のない時代の複雑形状の再現、使用した部品の磨耗具合を測る等、様々な利用方法があります。

そして、これらのデータを用いて再度加工することや図面化、さらにコピーした情報に手を加えることも出来ます。3DSCANによる技術は今後も様々な分野で活躍していくことが予想されます。

知ってますか? 機器があれば誰でも出来る分野ではないことを

3Dスキャナーはここ数年で爆発的に普及しました。ただ様々な場面で話を伺うと、実際には精度がでない、モデルが綺麗に撮れていない等の問題を様々な場所で耳にします。

3Dスキャナーは道具です。そして道具には適切な使用方法があり、それに伴う適切な知識が求められます。3Dスキャナーを十全たる道具として使うこなすためには、製造業における基礎知識を備えると共に、何を目的に行うのかを念頭に置かなければ作る方法や内容も変わってきてしまいます。また、3Dスキャナーは機種によっても得意不得意があり、制度もまばらです。

それらの要素を一元的に管理し、効果的に3Dスキャナーを使用出来るのが近藤工業となります。3Dスキャナーの活用をお考えでしたら、まずは弊社へとご連絡下さい。

設備について

設備名称 メーカー・型番
3Dスキャナ FALO
解析ソフト InnovMetric PolyWorks
STLポリゴン
修正ソフト
GeomagicDesignX
  
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